検索
  • LINK AND BRIDGE Co.,LTD 株式会社リンクアンドブリッジ

大切な人の誕生を祝うために作られたスパークリング・ロゼワイン【前編】|-GIOIA-ジョイア マンツォーニ モスカート ローザ ドライ



お祝いのギフトとしてよく用いられるワイン。

日常的にはあまり飲まれない方も多いため、非日常感が演出できる特別でセンスの高い贈り物として好まれています。


しかし、いざ実際にワインを送ろうという場面になると相手の趣向が気になったり、ワインの種類が多すぎて選択に困ってしまうことがよくありますよね。


今回は、そんなギフト・贈り物にもぴったりな


『大切な人の誕生を祝うために作られたロゼワイン』


である- GIOIA - ジョイア マンツォーニ モスカート ローザ ドライを、ご紹介していきたいと思います。


今回から2回に分けて、

この【前編】の記事では、『GIOIA(ジョイア)』の製品の特徴について、

次の【後半】の記事では、『GIOIA』に込められた想い・こだわりや、実際に『GIOIA』を飲んで頂いた方の感想などについてご紹介していきたいと思います!


贈るワインについて詳しく知ることで、より一層素敵な贈り物になること間違いありません。




1. 「ロゼワイン」とは?


そもそも「ロゼワイン」という言葉を聞き慣れない方も多くいるかもしれません。

ロゼワインの「ロゼ」とは、フランス語で「バラ色」を指す言葉です。

英語ではズバリ『PINK(ピンク)』ワイン。

その名の通り、ピンク色をしたワインを「ロゼワイン」と言います。


赤ワインと同様に黒ブドウを使用し、発酵の途中で果皮を取り出します。

これによって、赤と白の中間色『バラ色』のワインに仕上がります。

この透明感のあるバラ色が他のワインにはないロゼワイン特有の美しさで、特別な上品さを感じさせてくれます。


この様に、ロゼワインはピンク色のワインのこと全般を指すので、一口にロゼと言っても、色合いや味わいは様々なものがあります。



2.『GIOIA』の特徴


今回ご紹介する、トレヴィーゾ地域のワイナリー DeRiz(デリッチ)が製造するロゼワイン

『- GIOIA - ジョイア マンツォーニ モスカート ローザ ドライ』

は、イタリア語で「スプマンテ」と呼ばれる、スパークリングタイプのワインです。


元来、スパークリングワインはお祝い事に結びつけて考えられており、瞬間的な程よい甘みが、喜びや幸せを表現してくれます



2.1 製造上の特徴


様々なロゼワインを製造するDeRizのワイナリーは、イタリア伝統のスパークリングワイン『プロセッコ』を製造する地域である Treviso (トレヴィーゾ) にあります。

そんなDeRizワイナリーが、プロセッコの製造方法と同じ製法で作ったのがこの『- GIOIA - ジョイア マンツォーニ モスカート ローザ ドライ』です。


この『GIOIA』はシャルマ方式という製法で作られ、大きな密閉耐圧タンク内で二次発酵をさせる工程が特徴です。


一方、日本で馴染みのあるスパークリングワインである『シャンパン』の生産に採用されるのはシャンパーニュ方式と呼ばれ、一次発酵を終えたワインは、瓶の中で二次発酵します。


シャルマ方式ではシャンパーニュ方式と異なり、醸造している発酵中の液体が空気と接触しないために、ぶどうの香りをしっかりと残しつつもフレッシュで飲みやすいスパークリングワインを生み出すことが出来るのです。



2.2 歴史あるぶどう『マンツォーニ・モスカート』


ワインの品質はブドウの種類によっても大きく左右されるということは多くの方がご存知かもしれませんが、『- GIOIA - ジョイア マンツォーニ モスカート ローザ ドライ』はその名前にもある『マンツォーニ・モスカート(Manzoni Moscato)』という品種のぶどうを使って製造されています。


このブドウは、トレヴィーゾのワインスクールの校長であったマンツォーニ教授により、1930年代におよそ5年の歳月をかけた研究の中で開発されました。


モスカート種とラボソ種のブレンドで生まれたこのぶどうは、両者の特徴を併せ持ち、酸味と甘みの絶妙なバランスを保っています。


そうした誕生の歴史を持つ『マンツォーニ・モスカート』は、トレヴィーゾの土地でしか生産されない特別な品種となっています。



〜まとめ〜


今回の記事では、『- GIOIA - ジョイア マンツォーニ モスカート ローザ ドライ』について、製品の特徴についてご紹介しました。

DeRizについてより詳しく知りたい方は、こちらからどうぞ!


次回の【後編】の記事では、『GIOIA』に込められた想いや、実際に飲んで頂いた方の感想などをご紹介していきます!


131回の閲覧
COntact us
  • Twitter
  • Instagram
  • Facebook

© 2019 LINK AND BRIDGE CO., LTD